空室調査・満室提案のPVC
空室に勝つ!満室への扉 これができれば必ず満室オーナーの仲間入り
突然ですが、以下のご質問にお答えください。
ご自分のアパート・マンション周辺、徒歩5分圏内位で同じタイプのアパート・マンションは何室ありますか?
(住宅密集地域で徒歩5分・過疎地は徒歩10分程度)
その中で、
- 築年数別には同じ位の築年数は何室ありますか?
- 構造別には何室ありますか?
- その部屋の平均的な家賃はいくらですか?
- 競合アパート・マンションの空室率はご存じですか?
- ご自分のアパート・マンションの空室率は競合アパート・マンションに比べて高い?低い?
- 同じ位の築年数の、同じ構造のアパート・マンションの管理状態は、ご自分のアパート・マンションより優れている?劣っている?
- そのエリアのニーズはワンルームが多い?ファミリータイプが多い?
- また、その割合は?
- 需要と供給のバランスはどちらが多い?
空室に勝つためには、まず、相手を知り(空室の原因)ご自分(アパート・マンションの健康状態・周辺の気候状況)を知らなければ絶対に勝つことはできません。
さて、皆さんは空室の原因は分からないまでも、ご自分のアパート・マンションの健康状態・周辺の気候状況をどの程度ご存じですか?
上の質問に5個以上答えられない方は、ご自分の健康状態が、全く分かっておられないと言われても仕方がない状態です。
これでは、闇雲に空室対策、改装、何をしても効果が得られるはずがありません。
ご自分の状態を的確に詳細に把握して、はじめて本当の空室の原因が分かり、間違いの ない空室対策が生まれます。
そこからまず満室稼働に、そして120%稼働(賃料アップ)へと進化するのです。
私に相談にみえる方も、ほとんど上の質問には答えられません。
なのに、うわべだけの調査で、思い込みによる安易な空室対策・リフォーム等をした結果、空室が埋まらない、沢山の費用だけが発生した、といった話を毎日のように耳にします。
まずは、ご自分(アパート・マンションの健康状態・周辺の気候状況)を正確に知ることから始めてください。
ご自分を正確に詳細に把握することができれば、空室対策の90%は完了したと言っても過言ではありません。そして、決して無駄になることはないのです。






